トラックリスト

1. 青春スカイライン / 和泉蛍feat.イシザワユカリ
  作詞・歌唱 イシザワユカリ / 作編曲 和泉蛍 / ミックス Nia / ギター げいほ

2. stay indoors / ひきこもりsisters
  作詞 ひなの叶 / 作編曲 miu* / 歌唱 紗智

3. Drop / シュリザワユカリ
  作詞・歌唱 イシザワユカリ / 作編曲 shuria

4. 真・この曲を聴いている時間が勿体ない / さいとうみちると遊句
  作詞・歌唱 さいとうみちる / 作編曲・破天荒な間奏 遊句

5. 井の中の蛙 / anthemony
  作詞・作編曲 anehemony / 歌唱 日本鬼子 / コーラス AquesTone2[Lina]

6. 孤空 / 鶏肉¥8
  作詞・歌唱 8 / 作編曲 ちきんぐ

7. Alphard / さいとうみちると遊句
  作詞・歌唱 さいとうみちる / 作編曲・破天荒なラップ 遊句

8. 空想メモリアル / team修羅場
  作詞・歌唱 紗智 / 作編曲 Rai

9. Loneliness / あこりみのり
  作詞・歌唱 Acori / 作編曲 やまみのり

10. nonentity / 片羽ゆずwithげいほ
  作詞・歌唱 片羽ゆず / 作編曲 げいほ / A.ギター 輝 / ベース Nobu

11. ピアノ独奏曲 -哀情- / くふ
  作編曲 くふ

1. 青春スカイライン / 和泉蛍feat.イシザワユカリ

ずっとキミへの思い出届けと歌う

この手を伸ばしたその先に 明日続くような気がして
互いを知らずにいた日々で 背中追いかけていた

けどそれは

むっとしたキミの前 強がってしまう私の
暖かいこの気持ち 気付かないフリしてた

きっと
私の心は鳴り止まない
届くはずだよ
見ていて 教えて

そう 繰り返し響きあうから try
見渡すこの世界
キミといたいから

私の目の前 早足で 歩く気持ちを知りたくて
追いかけた私 照れくさそうに振り向いていたキミは

けどそれも

うつむくキミの横 ついてく私との距離
二人のこの気持ち 気付かないフリしてたけど

叶うよ
私の鼓動は鳴り止まない
届くはずだよ
見ていて 教えて

そう 期待と輝く思い出に
高鳴る鼓動抱いて
歩ける気がするよ

endless

きっと
私の心は鳴り止まない
届くはずだよ
見ていて 教えて

そう 繰り返し響きあうから try
彩るこの世界
繋いだ手は永遠で

温かい手と手が触れた時
世界の全てが止まるような気がして
そう あの頃の鮮やかな色彩が見える世界に
笑うキミがいるから
2. stay indoors / ひきこもりsisters

閉ざされた扉の前で
膝を抱え うつむいてた
浮かんでは消える言葉が
傷口を じわり 広げてく

誰も知らない秘密の
小さな箱庭の中
好きな物を詰め込んで
私だけの楽園にしよう

悲しいことも 苦しいことも
ココには存在しない
夢のような瞬間
魔法が解けてしまう前に 時間を止めた


あんなに広く感じた
部屋も今じゃ窮屈で
ドアノブに触れてみるけど
傷跡が ちくり 痛むんだ

声の出し方を忘れ
涙も涸れてしまった
ただ息をするだけの
毎日に意味はあるのかな?

嬉しいことも 楽しいことも
沢山あったはずなのに
全てを捨てて 手に入れたのは
ひとりぼっちの小さな世界


待ってるだけじゃ 王子様も
見つけられるはずがないね
深く茂った 鋭い棘
自分で切り開かなくちゃ!

錆付いたドア ゆっくり開けて
一歩を踏み出せばそこは
まっしろなページ
私だけのおとぎ話を 描いていこう
3. Drop / シュリザワユカリ

水底に歌い残る
笑顔 あなたと歩んだ奇跡 いつかは
また記憶の彼方 消えて溶けて 涙溢れるから
dream forever

ひとり 空を仰ぎ見ていた 想い 郷愁
ひとつ 希望あると謳う
過去の夢 浮かんで消えた

「ここにいる意味はあるの?」(明日を夢見てた)
問う場所は無いまま
独りで歩く 悲しい世界
ああ あなたの隣にいられるなら

いつまでも ここに残る
声は 私が生きる証なのに
また記憶の彼方 沈み 漂い 彷徨い 迷い込んだ
dream forever

ぽつり 空を見上げ零した 溜めた言の葉
何も変わらない中で
鮮やかな日 浮かんで消えた

「ひとりでも生きていける」(光を吸い込んで)
そうこぼした 暁
遥か音色は 心の中
ああ 砕けて放った 心の中

いつの日か 生まれ変わる
孤独 共に抱いてゆけるはずと
どんな未来が来ても 迷うことなく 進む 傷つこうと
忘れない

いつまでも ここに残る
声は 私が生きる証だから
さあ 共にゆこう
迷うことなく 差し出した指先が光になるから
また新たな軌跡歩むよ
ここに刻む 私の歌は 溶けて滲み 色彩 放つ光を
忘れない
4. 真・この曲を聴いている時間が勿体ない
/ さいとうみちると遊句

いま 僕は君に
伝えたいことがある
それは とても些細で
どうしようもないことだ

だけど僕は敢えて言おう
この曲を聴いている時間が勿体ないと
そして極めつけに言おう
you もっと他にすることはないのか?

あるだろう! あるだろう! 考えてみるといい
今まさに56秒が経過した
その時間があれば君は机に向かい
納期迫る報告書に手を付けることができたさ

〜 破天荒な間奏 〜

もう聴くな! もう聴くな! 何、気にすることはない
もし君が今この曲を切ろうとも
君が有意義に時間を使ってくれるなら
僕はもうそれだけで幸せなのだ・・・

だけど僕は敢えて言おう
最後まで聴いている君は暇なのかと
そして極めつけに言おう――
5. 井の中の蛙 / anthemony

井の中の空で
虹が見えた
微かな幸せを探す

大切な人に貰った
大事な花を育てる為

僕は今日も明るく
好きなときに
好きなだけ
好きなことをして笑う

あの花はいつも通りに
咲くしかない
踏まれぬよう
ただ天に祈るだけ

「思い描いてた、世界じゃない…」

「それは、お気の毒に。」

だから
どう言ったって
他人事なら

僕はご勝手に
好きなときに
好きなだけ
好きなことをして笑う

そして花は枯れた
どうして僕は泣いてるんだろう

魅上げた世界は
子供の頃に見飽きて
腫れた瞼を閉ざす

僕が大人になる頃
薄暗い世界に
意味はもう無いから

君は空の向こうで笑ってるから
もう僕の花は涸れるんだ

ただ君はご勝手に
好きなときに
好きなだけ
泣いて居れば良い

「泣いてるんだろう?」
6. 孤空 / 鶏肉¥8

宿り木は未だ芽を吹かず
渇く果てなき地に与えるばかりで
何も変わらない景色
いつしか種を捨て羽根広げた

彷徨い 戸惑い
向かい風に煽られ
幾度も羽ばたき
届かぬ空を目指して

Irthasye Nower
Ah theluja , Ah theluja
いつしか孤独を忘れ歌う

繋いだ糸を震わせ奏でる
明日の僕へ響く

Ah Irthina , Craws ena
Vianottaoja
Ah Irdhica , Gols ena
Harvollakia

出逢いと別れを
繰り返しまたここに
変わらぬ景色が
拠り所だと気づいた

秘かに芽生え色付く蕾は
大きく手のひら 広げ香る

Irthasye Nower
Ah theluja , Ah theluja
独りきりで歩む
終わりなき旅路を
7. Alphard / さいとうみちると遊句

膝抱え 繰り返す
誰一人 理解しなくていい

全身全霊込めた呟き
時に流され反応はなく
汲めども尽きぬ孤独の海に
また呟いて傷を増やした

どこへ逃げても孤独が僕を追うなら
いっそ孤独に身を任せ
孤独の王になれ――
You are the king of bocchies!

膝抱え 繰り返す
僕などは理解しなくていい
一人にして欲しい
孤立する傍観者...

孤独王――Alphard
その《孤独》は本物か?

The bocchi which is beyond imagination says,
"I am a bocchi as long as I'm alive".
You just say, "You are a bocchi." Uh huh?
I am the king of all bocchies!

言葉にするほど僕の孤独は深まり
真の孤独へと――
You are a real bocchi!

膝抱え 繰り返す
僕などに同情はいらない
一人で帰るから
耳塞ぎ 背を向けた...

孤独王――Alphard
その《孤独》は本物か?

孤独王――Alphard
その《孤独》は本物か?
8. 空想メモリアル / team修羅場

今日はどんな話をしましょうか
小鳥が鳴くテラスで
お気に入りの絵本を手に取って
大好きなページをひらく

勇者様のそのまなざしに
すぐに 恋に落ちたわ

ねえ 連れ出して
魔王のお城から
ここは ずっと 孤独で
お願い 呪いを解いてよ

明日はどんなことをしましょうか
緑あふれるお庭で
七色のクレヨンを握り締め
お話の続きを描く

勇者様はどこにいるの
はやく 迎えにきて

ほら あと少し
わたしはここにいるよ
暗い部屋 とびだし
お願い ひかりを見せて
『happy end』《幸せなおわり》にしよう

しろいテーブルと あまい 紅茶
肩寄せあって ふたり わらう
絵本のページを めくりながら
夢から目覚めるのを そっと 待ってた

…ねぇ 知っているの
ホントは創作《ウソ》だって
ここはずっと 孤独で
とびらは 閉されたまま
それでも 夢を見続ける

今日はどんな話をしましょうか
小鳥が鳴くテラスで
お気に入りの絵本を手に取って
大好きなページをひらく
9. Loneliness / あこりみのり

朝起きて 満員電車に揺られ 
いつもの道を 何も考えずに歩く
冷たい風に吹かれ 孤独に苛まれる
何ひとつ 変わらない日常

慌ただしく過ぎ去る 時に身を任せて
気がついたら こんな処まで来ていた

社会に放たれた私は ひとりぼっち
未だに気持ちは あの頃のままだ
もう二度と 戻る事の出来ない過去
私の気持ちだけを 置き去りにして

瞳を閉じて 思い出すのは
沢山の人に 囲まれ笑いあう日々
輝かしい未来を 夢見ながら私は
そんな日が ずっと続けばと

言われたことにただ Yesと答える
今の私は 自由のない操り人形

期待などされない私は 使い捨ての駒
目の前のレールは 破滅への道だ
そんなもの 泡沫の幻想である
今日も人が切り 捨てられていく
10. nonentity / 片羽ゆずwithげいほ

いつから感じてた 君がいない日々への
寂寥感なのかな 初めてのことなんだ

一度気づいてしまうと それが離れなく
見えない君の背中を 視線で追いかけてるよ

そう会いたい君は僕の中にいて ただ僕はそこに会いに行くんだよ
あてもなく探していたけど はじめから分かっていたんだろう
君は知らない誰かじゃなくて ただ僕の思いの形なんだね
それに気づけた時にはもう 道標はそこに見えてた
そういつも輝いてたんだね ありがと もう大丈夫だから

聞こえる?私の頑張れというエール
あなたのうしろ姿 ずっと見守っていたよ

そうね誰かとじゃなく 私との約束
いつだってあなたらしさが私は好きだったのよ

そう会いたい人が私にもいてね でも私からは触れさえできない
だから早く気づいて欲しい 待つことも少し疲れてきた
君は知らない誰かじゃなくて 自分の足と歩み始めた 
それに気づいた時にはもう 大丈夫と思えて泣いた 
そういつも輝いてたんだね ありがと サヨナラ言わせて

貴方との交差 君との出会いさえ
ない未来を 描いてれば 違えたのに

お互い分かりあう 交わらないことを
だけど最後言わせて ありがとうさようならまたね

そう会いたい君は僕の中にいて ただ僕はそこに会いに行くんだよ
それに気づけた時にはもう 道標はそこに見えてた
そう会いたい人が私にもいてね でも私からは触れられないよ
それに気づいた時にはもう 大丈夫と思え笑えたよ
輝く貴方が好きだよいつだって ありたい自分でいってくるよ
11. ピアノ独奏曲 -哀情- / くふ

-instrumental-